ぜんそく力な日常(絵日記ブログ)

喘息持ちイクメンパパの奮闘記

カテゴリ:4コマにならない話

今日も訪問ありがとうございます^ ^ 今日は僕の娘達がいいまで体験した、病気や怪我などのトラブルをまとめてみたいと思います。 育児中の方は参考にしてください。 まずは長女リナがヨチヨチ歩きの頃、リビングからキッチンに向かい歩いて行き、調理台に手を伸ばし ...

今日も訪問ありがとうございます^ ^ 皆さんは空き巣と言うと、どの様なイメージでしょうか? こんな風に家中荒らされて、金目のものを全て盗られるイメージじゃないかと思います。 しかし今回は、最近の空き巣の手口を書こうと思います。 それは先日、僕の身内 ...

今日も訪問ありがとうございます^ ^ 今回は僕の会社で起こった、リアルに恐い話です。 特に女性の皆さんは、気をつけてください! 実は先日、ウチの会社の唯一の女子社員のKさんという方が退職しました。 21歳の可愛らしい娘でした。 Kさんがちょっとだけ出てくるエ ...

今日も訪問ありがとうございます^ ^ 今日の話はかなりブラックな話になっています。 これは今から18年前に会社にいたKさんの話です。 この人。 彼は31歳でウチの会社に途中入社した人で、ウチの会社に来る前に、4社ほどクビやリストラを経験しているなかなかのキャラ ...

今日も訪問ありがとうございます^ ^ 只今持病の喘息の発作と発作のために肋骨を疲労骨折している僕ですが、そもそもなんでこんなに喘息が酷くなってしまったのか? 今日はその理由を僕なりに解析してみたいと思います。 僕はもともと都心に住んでいて、幼少期の頃に ...

ブラックな話です。 これは僕が20歳の頃にいた会社の話です。 僕が入社してしばらくして、僕の上司だった先輩が… 新しいプロジェクトを立ち上げる為に、近隣の工場の方に一時転勤となりました。 先輩が担当していた、もう一つの工場と外注管理、その他の外回りなどの ...

新しいカテゴリー「ブラックな話」です。 ここでは普通の4コマでは描けない、ちょっとブラック(企業)な話を書いていきます。 これは僕が20歳の頃に勤めていた会社での事です。 入社して1ヶ月が経ったある日、社長に声をかけられました。 社長「あか男君、今度の日曜 ...

イタリア新婚旅行記 前編 昨日の続きです。 旅行4日目はベネチアに行きました。 サンマルコ寺院。 ベネチアと言ったらやはりゴンドラ! サンマルコ広場。 この時ちょうど鐘が鳴り響いていました。 そしてそのあとピサの斜塔を見に… ピサのドゥオモ(大聖堂)。 ...

先日、家の荷物を色々と整理していて、14年前の新婚旅行の頃の写真が出て来たので、今回はその時の写真を漫画を織り交ぜてアップしたいと思います。 2002年4月に僕ら夫婦は、イタリアに新婚旅行に行きました。 成田から飛行機で12時間かけて… 移動だけでクタクタでし ...

いつもなら週末は建て替え奮闘記シリーズを更新していますが、最後の記事を書こうとしたのですが、残るエピソードは建て替え完了後の引き渡しぐらいで、しかも特に残る事もなく、充分な内容にならなかったので、前回の話でシリーズを終了させていただきます。 そして今日は ...

基礎工事も無事に終え、いよいよ建物の工事に入ることになった。 台風などの影響で、建物の着工は、1週間ほど遅れたのだが、約3日で建物の外観は、ほぼ完全した。 軽量鉄骨のプレハブ工法は、工場で予め部品を作っておくので、組み立てが早いのである。 近所の人も、 「気 ...

仮住まいへの引越しも無事に終え、家も取り壊された。 そして地鎮祭(過去漫画1)も爆笑の中(過去漫画2)無事に終え、いよいよ建築開始! まずは地盤補強! 地下17メートルほどの穴を数カ所開け、そこにセメントを流して地盤補強をした。 そして数日後に基礎工事。 セメ ...

プランの全てを決め終え、いよいよ建て替えの時に住む、仮住まいを探す事に。 通勤や引越しなどを考え、なるべく自宅から離れない所、一家四人が暮らせる間取り、そして敷金礼金のかからない所。 これらの条件をクリアする、借家やアパートはなかなかなかった… 特に敷金 ...

間取りが正式決定した次は、色々な装備品を決めて行かなければならない。 フローリングの色や壁紙の色はもちろん、ドアの取手の色や形まで、自分達で決めて行くのだ。 ここで注意しなければならないのは、装備品の値段! なんでも気に入った物を決めてしまうと、予算オー ...

無事に仮契約を済ませた僕ら夫婦。 今度は間取りの正式決定や、装備品を見直し、建築費の削減、最終的な本契約へと話し合いを進めるのだった。 そしてここからは、建築士の人も一緒になって、話し合う事となった。 担当建築士のTさんは、大卒2年目の若い男性。 同じ20代 ...

大手ハウスメーカーDハウス 有名木造ハウスメーカーI工務店 大手木造ハウスメーカーS林業 最大手ハウスメーカーSハウス 大手木造パネルメーカーMホーム 今回は僕が実際に建て替えた、中堅鉄骨ハウスメーカー・サンヨーホームズについて書きます。 サンヨーホームズは、旧 ...

大手ハウスメーカーDハウス 有名木造ハウスメーカーI工務店 大手木造ハウスメーカーS林業 最大手ハウスメーカーSハウス 今回は大手木造パネルハウスメーカーのMホームです。 Mホームは独自の木造パネル工法で2×4とも違う、さらに強固な家造りを実現し、自社の木造パネル ...

大手ハウスメーカーDハウス 有名木造ハウスメーカーI工務店 大手木造ハウスメーカーS林業 今回はハウスメーカー最大手のSハウスです。 Sハウスは木造と鉄骨部門があり、僕らが検討したのは鉄骨部門の方でした。 構造的には、Dハウスと同じ様な感じで、とても安心できる構 ...

大手ハウスメーカーDハウス 有名木造ハウスメーカーI工務店 今回はやはり大手木造ハウスメーカーのS林業です。 当初僕は木造建築での建て替えを検討していたので、S林業も見学をしました。 S林業は在来工法+独自の耐震構造で地震に強い家を作っていました。 担当のYさ ...

前回の大手ハウスメーカーDハウスに続いて興味を持ったハウスメーカーは、木造建築の有名メーカーI工務店。 当時僕は鉄骨構造より、木造構造の方に興味を持っていたので、I工務店の住宅を見学した時は、かなり好印象だった。 木造在来工法のI工務店は、伝統的な日本の木造 ...

2001年6月に築20年の中古住宅を購入した僕は、7月に妻と入居し、そして8月に入籍をした。 週末など予定のない時などは、地元の住宅展示場を見学し、将来はこんな家に住みたいね〜と、夢を膨らませていた。 やがて長女が産まれ、家も築25年を過ぎ、あちこちガタがきていた。 ...

僕の過去話シリーズ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 地震速報の為に初めて手に入れたiPhone4… 使ってみると、その便利さに驚いた! なんだこれ⁈ パソコンみたいじゃないか! ネットで調べ物をしたり、ゲーム ...

僕の過去話シリーズ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 忘れもしない、2011年3月11日… 市の防災無線から鳴り響く謎の音… 僕はその音の意味をすぐにわかり、大声で叫んだ! 「地震!大地震が来ますよ!」 しかし会 ...

あの実技試験から2週間後、いよいよ技能検定の学科試験の日になった。初めて挑んだ技能検定の実技試験は、納得の行く出来ではなかった…せめて学科だけでも合格しなければと、この2週間、さらに必死に勉強した。ネットで買った、5年分の過去問題集を毎日やり、ほとんど100点 ...

前回の続きです。肺炎を患ってから2ヶ月後の8月、いよいよ射出成形1級技能検定の実技試験の日が来た。毎日参考書を読み、イメージトレーニングを続け、講習会にも出席し、自分なりに万全の態勢で試験会場へ向かった。試験会場は電車を乗り継ぎ、1時間以上かかる専門大学…少 ...

前回の続きです。肺炎を患った僕の診断書を会社に届けてくれた妻。しばらくして戻って来たので、玄関の鍵を開けてあげると、妻は涙を流していた。「どっどうしたの?」「あんな会社、ずっといる必要ないよ!あんな会社、このままいたら、パパ死んじゃうよ!」「いったい何が ...

前回の続きです。順風満帆だった僕の仕事…しかし2008年のリーマンショックのあたりから、事態は変わり始めた。工場の注文も激減し、暇で手を余す人が増え始め、会社が色々と削減をし始めた。まず、定年再雇用をしていた、ベテラン人の達を退職させ、ボーナスはもちろん、基 ...

前回の続きです。直属の上司だったSさんと立場が逆転し、僕が現場を仕切るようになった。しかしその現場は、僕にとって非常にやり辛い状態だった。まず、新たな現場の責任者として任された僕…入社1年で上司と立場が逆転になったのだが、実際は手当も肩書きも何もない状態だ ...

ちょっとふざけたタイトルですが、僕の再就職の話シリーズです。第1話はこちら第2話はこちら第3話はこちら第4話はこちら第5話はこちら第6話はこちら第7話はこちら社長との食事会から1ヶ月程経ったある日、上司のSさんが有給を取って、3泊4日の沖縄旅行に行く事になった。そし ...

僕の再就職の話シリーズです。第1話はこちら第2話はこちら第3話はこちら第4話はこちら第5話はこちら第6話はこちら僕が会社に入って1年が経とうとしていたある日、社長から突然、食事の誘いがあった。「いつも頑張ってくれているから、特別だから、他のみんなには内緒にしてお ...

僕の再就職の話シリーズです。第1話はこちら第2話はこちら第3話はこちら第4話はこちら第5話はこちら会社に入って1週間が経とうとしていた。僕も仕事が慣れ、もう1段複雑な仕事の方を任される様になっていた。かなり大変だけど、なんとか勤められそう…そう思った僕は、長く勤 ...

前回の話の続きです。午前中の仕事を終え、早くもグッタリ気味の僕。立ち仕事などしなかった足はすでに棒の様…手は何百もの製品をニッパーで切り分けた為、豆だらけになっていた。手を洗い休憩所へ行き、仕出し弁当を手に取り、やっと座れほっと一息…昼食を食べ、昼休みは ...

第1話はこちら第2話はこちら第3話はこちらいよいよ初出社の日、5年ぶりの本格就職にかなり緊張していた僕…自転車で出勤し、まずは社長に挨拶。「おっおはようございます」「今日から頑張ってくれよ。」「はっはい、よろしくお願いします!」挨拶を済ませ、タイムカードや作 ...

第1話はこちら第2話はこちら事務所らしき建物に入ると、事務の女性と1人の大柄な男性が立っていた。男性は30代中盤ぐらいで、がっちりとした筋肉質、色黒でJrヘビーあたりなら、どこかのインディーズプロレス団体でデビューできそうなぐらいだった。男性にハローワークの紹介 ...

前回の続きです。13キロのダイエットに成功した僕は、髪の毛も切り…見た目だけは、かつての自分に戻ることができた。しかし、心はまだ吹っ切れていないのか、新聞の求人広告は見るが、特に動こうとはしなかった…漫画道具ももうない…ただボ~ッとゲームをやる毎日…弟(次男 ...

1996年の冬、僕は悩んでいた…21歳で始めた漫画家活動も、ほとんど上手く行かず、25歳になり、最後のチャンスと思って投稿した作品も、箸にも棒にもかからない状態だった。この時、大賞を取った人はなんと15歳…"15歳の年齢に将来性を感じる"編集部の評価を見た僕は…25歳の ...

親父の孤独死の話も最終回です。親父の火葬が終わり、僕らは何もしてあげられなかった親父の供養をしてあげようと必死に動き回った…幸い親父には、共済の生命保険に入っていたので、僅かだったが保険金が下りたのだ。僕らはそのお金を、お墓や法要の予算にあてた。お墓を建 ...

前回からの続きです。火葬が終わり、親父の骨の収骨の時間になった…台車乗せられた親父の骨が運ばれて来た…晩年は、酒タバコ、肝臓や糖尿病の薬漬けの毎日だった親父…そんな親父だったが、かなりしっかりと骨が残っていた。それを見た僕は…骨になった親父を見た僕は…そ ...

第1話衝撃的な死…第2話親父の死亡診断書第3話親父の居た場所…第4話親父の働きぶり…親父死亡の知らせから3日が経ち、火葬の日を迎えた…生前、かなりの雨男だった親父。火葬の日も前日の夜から雨が降り、朝には雪に変わっていた。急な知らせと、手続きや移動で動き回ってい ...

第1話「衝撃的な死…」第2話「親父の死亡診断書」第3話「親父の居た場所」親父の死の連絡から長い一日が終わり、次の日の朝から、市役所やら銀行やら、親父の死亡の手続きするため、動き回っていた。そして午後には、親父が勤めていたタクシー会社に行くため、再び親父の住ん ...

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