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先日、過去に同名の病気で傷病手当金を支給された人は、再度傷病手当金を支給されないと言う記事を書きました。




あれから傷病手当金以外で何か補償はないかと、色々調べてみました。


その1

労災
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仕事中の怪我や病気を補償してくれる、労働者にとってありがたい制度です。

こちらで申請が認められれば、医療費もある程度の生活補償も受けられます。

ただこちらでは、仕事による怪我や病気が立証されないと、申請が通りません。


僕の場合、会社の職場環境により、喘息が悪化したので、労災の対象にはなります。

しかし、もともと持病として喘息があり、職場環境との因果関係を立証するのは難しい事と、傷病手当金と一緒には申告できないという事なので、こちらは諦めました。


その2

障害年金
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ケガや病気が原因で精神や身体に障害をお持ちの方で、仕事をするとき、また、日常生活を送るうえで支障のある方に年金や一時金を支給する制度。

僕の場合、呼吸器系の障害という事で、申請が可能だとわかりました。


18歳未満の子供がいた場合、人数に応じて加算もしてくれる、とてもありがたい制度です。

審査がとても厳しく、よほどの重症じゃないと審査が通らないと言われています。


厚生年金と国民年金で別れていて、僕は子供の頃からの持病という事で、国民年金から申請してみました。


こちらは傷病手当金を申請していても大丈夫だそうです。
※ただ場合によっては、傷病手当金の支給が止まる事もあるそうです。



その3

失業保険

これはまあ…会社を退職するという事が前提になります。


しかもこれは働く気がないと支給されません。

しかも自己都合退職だと、支給時期もかなり遅いと…


僕の例でもし、失業保険金を貰うとすると…


まず、喘息による体力的、労働環境による精神的理由で自己都合退職します。(本当に辞める時は、この理由ですから)


そして体に無理のない程度の職を探すためにハローワークに登録します。


ここで、上記の退職理由を会社都合退職にしてもらいます。



僕の退職理由が、ここのサイトの5番に当てはまります。


ここで会社都合退職扱いにしてもらい、失業保険を貰いながら、無理せず環境の良い職場探しをする…


こういう方法もありますし、さらに失業保険を受給中に、病気で就活困難になった場合は、失業保険金を一時ストップして、傷病手当(傷病手当金とは別物)が支給されるそうです。


僕的には、もう会社を辞めたい気持ちが強いので、こちらの方法も考えています。



その4

生活保護とはまた別の補償


こちらは市役所で話を聞いただけなので、あまり詳しくわかりませんが、傷病手当金も障害年金も出ない場合、休職している間だけなら、多少の補助金があるそうです。



生活面で厳しくなる事は変わりはないですが、色々と補償や補助がある事に、少し安心しました。




前の記事では書きませんでしたが、実は昨日、会社から電話があり、来週にでも一度顔を出してくれと言われました。


僕の中では会社に対し心が折れてますし、労働基準監督署で労働相談も受けた事ですし…


退職を考えている事を話そうかと思っています。


今の会社の状況から引き止めて来るのか、それとも退職をすんなり受け入れるのか、気になるところです。


この話はまた来週にでも…



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コメント

コメント一覧

    • 1. おしょう
    • 2017年03月16日 19:12
    • いつも楽しく拝読しています。
      僕は病気ではないですが以前、退職理由でかなり揉めた経験があります。
      当時の職場の社長が、職場のおばさん連中のあることないことを鵜呑みにし、僕に直接クビだと言ったのに、本人(僕)の知らないところで退職理由を「自己都合」と勝手に書かれて離職票を出されました。
      その会社は強制的にかけないといけない雇用保険を在勤2年半もの間、全くかけて貰えずそちらの申し立ても同時進行で申し立てるために、当時住んでいたところの所轄の職安に異議申し立てを行いました。しかし、そこはお役所仕事。異議申し立ては受け付けるが、退職理由はひっくり返らないと言われ、雇用保険の件はうちは違うからと会社の本社所在地の所轄の労基やら職安やら、働いていた労基やらとあちこちたらい回しされる始末。
      それだけでもかなり労力を使ったのに、結果は退職理由は覆らずでした。
      会社は退職理由をクビだと言おうが全て自己都合退職にされます。言った言わないの押し問答になるので。
      もし、離職票を貰ったときに退職理由が「自己都合退職」になっていたらすぐに職安に異議申し立てをした方がいいです。
      そのときもし可能ならば、会社に退職すると告げるときに、ICレコーダーを忍ばせて、ICレコーダーに会話の内容を録音しておいた方が良いです。
      いろいろ証拠になるし、いろいろ役立つと思います。

      全く関係ない事を書いてすみません。
      自己都合か否かで失業保険の支給も待機期間があるなしで随分変わりますから。
      ただご自身のお身体をご自愛されることを前提に手続きをなさって下さい。


      ☆あか男
      コメントありがとうございます^ ^

      なるほど、会社側で退職理由を捏造する事もあるんですね…

      これは気をつけないと…

      今度会社に行くときは、ちゃんとiPhoneで録音しようと思っています!

      とてもためになる情報ありがとうございます!
    • 2. 真JUNISHIBA
    • 2017年03月17日 03:03
    • こうしてみるといろいろな補助金がありますね~(^_^;)
      特に障害年金は医療費も安く済みますし…
      住民税も非課税になるとか…
      できれば申請しておきたいですね(^_^)/


      ☆あか男
      コメントありがとうございます^ ^

      ダメ元で申請はしました。

      とにかく今はできる事をやるしかないですからね〜
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