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今日はクリスマスという事なので、5年前のクリスマスの朝のエピソードをアップします。


2011年12月24日の夜中…

家族全員、寝室で眠っていた。


僕は目を開け、娘達が眠っているのを確認し、そ〜っとベッドから抜け出し、寝室のウォークインクローゼットの奥にしまっておいた、娘達へのクリスマスプレゼントを持ち、リビングに向かった。

リビング隅にはには1メートルぐらいのクリスマスツリーがある。

僕はそのツリーのすぐ下に、クリスマスプレゼントを置いた。

すぐに見つかっても面白くないので、プレゼントに小さなフリース地の毛布を被せて、再び眠りについた。

次の日の朝、娘達はいつもより早く起き出し、リビングに向かった。

僕も娘達の後をついて行く…


「サンタさん来たかな?」

「プレゼントある?」

リビングをキョロキョロと見回す2人…

そしてクリスマスツリーの下の毛布を見つけた。

「あっこれかな⁈」

長女が毛布を除けると、そこにはクリスマスプレゼントがあった。

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嬉しそうにクリスマスプレゼントを持つ2人。


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キラキラした目で、嬉しそうにプレゼントを僕に見せる長女。


めちゃくちゃ喜んでいるよかった…

娘達の喜びように僕も嬉しくなった。

そしてちょっとクリスマスツリーの上の方に目を向けたその時…⁈


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あっあれは⁈



そう…それは前日の事…

長女「サンタさんに手紙書いたんだ!」

次女「サンタさん、お手紙持って行ってくれるかな?」


そう!

娘達が書いたサンタさんへのお手紙だった。


娘達がサンタさんへのお手紙を書いた事は知っていたが、まさかあんなところに挟んであったとは⁈


やっやばい!


サンタへの手紙が見つかったら、娘達がガッカリしてしまう!

娘達はまだ手紙の存在には気づいていない…

どうする?


娘達がプレゼントに気をとられている…


今だ!


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僕がサンタへの手紙を取ったその瞬間、長女が振り向いて、ツリーの方を見たのだ!


「あーサンタさんお手紙も持って行ってくれたんだー!」

「やったー!」

大喜びの娘達…


なんとか寸前で娘達の夢を壊さずにいられたのだった…




終わり。



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