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今日は「おだんごパン」と言う子供向けの本から思い出した、忌々しい過去にまつわるエピソードです。




長女が小学校2年生の頃、時期は夏休み直前…

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長女は学校から、夏休みの推薦図書のプリントを持って帰ってきた。


夏休みの読書感想文向けの本が並ぶプリント…

「へ〜低学年向けの本は、こういうのか…」

長女の読書感想文の参考になるな〜と、見ていると、驚きの本があった!

「こっこれは…」



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「おだんごパン…」

「おだんごパン…」

「おだんごパン…」

「おだんごパン…!」


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なんの変哲もない、ただの子供向けの本…

しかしこの本…

いや、この"おだんごパン"と言うタイトルには、僕にとって思い出したくもない、忌々しい記憶があったのだ…


そうそれは僕が3歳の頃だった。

通っていた保育園で、保護者と同伴のイベントで、ある人形劇が開かれていた。


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そう…その時の人形劇が"おだんごパン"…

人形劇の内容は全く憶えていないが、なんの問題もない、極普通の人形劇だったと思った。


そして忌々しい出来事は、この人形劇の次の日から始まったのだ…


昼間、母が暇をしている時に…


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僕の腕を掴み側に引き寄せそして…


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嫌がる僕を自分の膝の上にうつ伏せに寝かせ、そして無理やりズボンを剥ぎ取り、お尻を丸出しにしたのだ。


そして嫌がり泣き叫ぶ僕を無視して…


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嬉しそうに笑いながら、

♪ぼっくはぼっくは、おだんごパン、おだんごパン…♪

と、人形劇で歌われていたワンフレーズを口ずさみながら、僕のお尻をもんでいたのだ。


この行為は、母が満足するまで毎日続いた…

僕がどんなに逃げようが、泣き叫ぼうが、毎日続いたのだ…



嫌がる姿と我が子のお尻が可愛いからと、毎日毎日続いたのだ…


そんな…


そんな…


忌々しい記憶を思い出したのだ…


そして現在…


「パパ、おだんごパンがどうしたの?」

「ん?んん…なっなんでもない。」

僕の"おだんごパン"に対する反応に、長女は気になっていた様で、次の日に…



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学校の図書室で、おだんごパンの本を探して借りようとしてくれたのだ。



"おだんごパン"と言う本で、忌々しい過去記憶と長女のちょっとした優しさを感じたのだった。



終わり。








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