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過去漫画を再編集して再アップする「漫画で体験談」。

今日も話は、6年前の冬の夜のエピソードです。




その日も僕はいつもの様に23時頃、寝室のベッドに横になった。

枕元の横には、目覚まし時計代わりに使う携帯電話を置いていた。


そして眠りについてしばらくして、突然携帯電話から着信音が響いた。

僕は寝ぼけたまま携帯電話を見ると、時間は深夜12時半…

「だっ誰だよ、こんな夜中に…」

折りたたみ式の携帯を開けると、画面には見知らぬ番号が…

「間違い電話か…?」

僕は一言言ってやろうと思い、電話に出ようとして…


ピッ



「いけね!切っちゃた…」

寝ぼけていたせいで、電話を切ってしまったのだ。

「まあいいや、どうせ間違い電話だろうし…」

僕は再び携帯電話を置き、寝ようとした。


しかし…
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すぐに携帯電話から再び着信が鳴った。

「さっきの番号からだ…」


今度はちゃんと出て、間違い電話だと気づかせてやろうと思い電話に出た。
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電話の声は全く聞き覚えのない女性の声だった。

女性は名乗ることなく、

「もしもし、寝ているところゴメンね!」

と話し出した。

寝ぼけていた僕がわかるほど、かなりテンパった口調だった。


「あのね…あのね…実はね…」


間違い電話だと教える間もなく、女性はこのあと衝撃的な一言を言うのであった…
















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たった今、家が火事になった⁈


僕は一気に目が覚めた!


えっ!

何言ってのこの人⁈

イタズラ?

いやでも、このテンパり方は…!


この女性の一言で僕も少し混乱し、『間違い電話ですよ』とは言えずにただ一言…


「だ…誰ですか…?」

ボソッと言ったのだった。


すると女性は僕の声にびっくりし、謝る事もなく、そのまま電話を切ったのだった…


何だったんだ今の電話は?


僕はしばらくボー然としていると、隣で寝ていた妻も僕の様子に気付いた。

「どっどうしたの?何の電話だったの?」

「うん…間違い電話…女の人…たった今、家が火事になったんだって…」

「ええっ⁈なっ何それ?イタズラ?」

「いやわからない…かなりテンパっていたみたいだし…」


そんな会話をしながら、しばらく携帯電話を見つめていたが、女性からの電話もかかってこない様だったので、再び眠る事にした。



しかし…




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家が火事って本当?

それともイタズラ電話…?

でもあの口調はガチっぽい…

ガチだったらどのぐらいの火事だったんだろう…

電話の人、大丈夫だったのかな…?


電話の女性の事が気になり、その後全く眠る事が出来なかったのだった…



終わり。



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