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小さな町工場には誰もが驚く職人達がいる!

そんなイメージを一新するようなエピソードを紹介していきたいと思います。



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解説
僕の会社は、プラスチック製品を作る小さな町工場。


この会社に入って数ヶ月経った頃、ようやく成形機を完全に任せてもらいました。

担当したのは昭和40年代の超レトロ成形機!

機械の設定は今の機械と違い、とてもシンプル!

製品がうまく作れなければ、プラスチック原料を溶かす温度を上げたり、金型に押し出す力(圧力)を上げたりする程度。

しかしこれだけでは、うまく作れない時があります。

なんとかならないかと、成形機のあちこちを見てみると、"速度"というダイヤルが…

試しにちょっと回してみると、原料が押し出されるスピードが早くなった!

そして製品もいい状態に!


こんな便利なダイヤルがあるなんて、教えてもらわなかったので、すぐに当時の上司Sさんに報告すると…


他の先輩達も現れて大騒ぎ!

「こんなダイヤルあったのか!」

「速度ってなんだ?」

「知らなかった!」


僕はびっくり!

僕より10年以上先輩なのに、知らなかったのかい‼︎

心の中でツッコミましたよ!


ま〜先代の経営者が、成形機はめちゃくちゃ高額な物だから、知識のない奴には、あまり余計な所は触らせなかったそうです。

その為先輩達は、"速度"のダイヤルの存在を知らなかったみたいです。


下町の町工場には、物凄い腕の職人が揃っているイメージですが、実際の町工場の職人って、こんな人達が多いのかもしれないですよ(笑)


ちなみに僕は、成形の技術を誰からも教わっていないので、自分で数千円の本を何冊も買い、独学で勉強しました。

自分で言うのもなんですが、成形の知識(学科)だけなら、"1級成形技能士"と同等レベルです。



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