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本日は久々に漫画で体験談です。



これは僕が高校生の頃の話です…

季節は確か夏…

夏休みの昼間の事だったと思います。
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僕は昼間中、夢を見ました…

夢の中の僕は何もない空間にただ1人立っていました…

その空間で僕は…
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おかしい…

息ができない…?

いや…空気は吸える…?

いや…吸っちゃダメ…?

吸いたい…

いや吸いたくない…

これは一体なんなんだ…⁉︎

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息は吸えるのに吸わない…

本能的にそうさせているのか、僕はとにかく苦しかった…

夢の中でずっと、息をしたくてもできない、そんな苦しい状態でいた…


こっこのままじゃ窒息してしまう…

でも息を吸ってはダメだ…


でも…


このままでは…


僕は死ぬ…



僕がそんな悪夢にうなされていた頃、現実の世界では…






















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親父が昼寝中の僕に、足の臭いを嗅がせていたのだ


親父の足の臭いは殺人級!

イメージで言うと、クレヨンしんちゃんのお父さんのヒロシ並の悪臭なのだ!


あまりの苦しさに目覚めた僕は、目の前にある足の裏に驚いた!

「なっなんだ⁉︎」

「ハハハ!お兄ちゃん、俺の足の臭いを嗅ぎながら、よ〜く眠っていたぞ!」


大笑いしながら親父は去って行った。



眠りながらも本能的に、悪臭をシャットアウトしようとして、窒息しかけた僕…


笑い事じゃない!

こっちは下手すりゃ死んでいたんだぞ!


最悪の夢、最悪の目覚め、そして怒りに満ちた夏の昼だった…


終わり!



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