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新年会で大ボケをかます
先週の続きです。




母に先に帰ると告げ、僕は徒歩で自宅に向かった。

行きは弟達の自転車を二人乗り(今はダメ)して、15分ぐらいで着いた距離だったが、歩いて帰るとなると30分以上はかかる距離。

あたりは真っ暗…

僕は隣の家に誤って入ってしまうぐらいの酔っ払いよう…

大きな道路に出れば、店や街頭もあり、かなり明るいのだが、車通りも激しく、酔った僕ではちょっと危険な気がして、あえて裏道の方を歩いて行った…

裏道は街頭も少なく、車通りもほとんどない…

僕はフラフラしながら歩いて行った。

しかし昼間と夜の景色の違い、そしてものすごい方向音痴な為、気がつくと迷っていた…

「あ〜ここはどこだ…?」

「やっべー完全に迷った

このままじゃヤバい!

僕は少しでも酔いを覚ます為、自販機で冷たいお茶を買って飲んだ!




これ、ホットじゃねーか

あ〜もうダメだ〜

酔いがどんどん回っている〜

僕はフラフラになりながら歩いた…


そして…

どれぐらい時間が経ったんだろう…


どの道を歩いたんだろう…


全く記憶にないのだが、僕は…


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家に帰れたのだ

家に入るとその安心感からか、疲れと酔いが一気に出た。


親父はどうやら食事を終え、もう仕事に出ていた様だ。


弟達は…?


二階に上がると末弟がファミコンで遊んでいた。

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ファミコンで遊んでいる弟の姿を見て、なぜか僕は無性に腹が立った!


"俺がこんだけ苦労して家に帰ったと言うのに、のんきにファミコンなんてやって…"


もう完全な八つ当たり!

酔っ払っている僕は怒りを止められない!


僕は弟に向かい、怒りの一撃!



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往年の名プロレスラー木村健悟さんばりの見事なイナズマレッグラリアットを弟に食らわせたのだった。



そして僕は…



そのまま…



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力尽きて意識を失ったのだ…



終わり。



不意のイナズマレッグラリアットを食らった末弟によると、その後の僕は、倒れた後、突然寒いと言い出し、大量のゲ○を吐き、ピクピクしていたそうです…

次の日に弟達に、
「ゲ○の片付けはさせられるし、着替えさせてあげたし、布団に寝かせてあげたし、本当に最悪だった!」
とめちゃくちゃ怒っていました。

僕はすんごい二日酔いになっていましたが、大量に吐いてピクピクしていたって、かなりやばい状態だったみたいで、そんな状態でよく生きていたな〜って、ちょっと思いましたね。


そして次の年の新年会では、飲みすぎない様にしようと心に誓いました。



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