長女4歳の時の入院 1
長女4歳の時の入院 2
長女4歳の時の入院 3
長女4歳の時の入院 4
長女4歳の時の入院 5
長女4歳の時の入院 6


脱肛は治療してもらったが、僕のショックは大きく…
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妻の言葉も耳に入らないぐらい放心状態だった…

そして長女は鎮静剤の影響で…
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まるで酔っ払っている様な状態だった…

酔って明るくテンションが高い長女。

その姿が可愛くもあり、そして痛々しく、とても辛かった…


僕はその場にいるのも辛くなり…

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まだ面会の時間に余裕があるのに、帰る事にした。

僕のあまりにも落ち込んだ表情に妻は帰り際に一言…


「…泣くなよ!」


そんな事を言うから…


エレベーターに乗った瞬間…



涙が溢れて来たじゃないか…


だけど僕は耐えた…


病院を出て…


まだ涙はこぼれてない…


そして車に乗り込んだ途端…


一気に爆発した…

もうダメだ…

運転しながら僕は…


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ずっと長女に謝り続けていた…

涙で前が見えない…

鼻が詰まって苦しい…


ちょうどよく赤信号で止まれて、涙を拭き鼻をかむ…

この時ほど赤男でよかったと思った事はない。


そして目を真っ赤にして、妻の実家に向かい、あずけた次女を連れて帰った。


その日の夜は、次女を抱きしめ、涙しながら眠ったのだった…



次の日、夜勤の医師から脱肛の話を聞いた主治医の先生が、もう一度、長女のお腹をエコー検査をしてくれた。

すると、長女の大腸は想像以上に腫れていたそうで、先生も…

「ありゃ…こりゃあ酷い!」

「大腸の腸壁が腫れ上がって、腸の隙間が1ミリぐらいしかないぞ!」

と、大変驚いたそうだ。

そしてこの日から、長女の薬も変わり、飲み始めてから、わずか1日で劇的に回復していくのだった…



…続く。


この脱肛騒動は、僕にとって本当にショックな事でした。

しかし、結果的にこの騒動のおかげで、エコーで再検査してもらい、薬が変わり、長女も劇的な回復をしてくれたので、これでよかった事なのか…と、思うようにしています。



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