間取りが正式決定した次は、色々な装備品を決めて行かなければならない。

フローリングの色や壁紙の色はもちろん、ドアの取手の色や形まで、自分達で決めて行くのだ。

ここで注意しなければならないのは、装備品の値段!

なんでも気に入った物を決めてしまうと、予算オーバーになってしまう。

ここで、余分な装備や必要な装備を決めて行った。


まず僕らは、家の標準装備だった、太陽光発電をカットした。

太陽光発電も10~20年後には、もっと安くて性能がいい物が出るのでは?と期待し、太陽光発電を諦めたのだ。

太陽光発電は諦めたが、オール電化はそのまま装備とした。

これで約150万円のカットに成功した。


そして標準装備の光触媒の外壁と屋根。

これは2~30年メンテナンスフリーという事で、そこを考えると、カットすると損なので、このまま装備とした。

次に窓のサッシ。

アルミサッシではなく、温度差の少ない樹脂サッシを希望していたのだが、予算的に高い…

どうするか悩んでいた時に、設計士のTさんからこんなアドバイスが…
「すべての窓を樹脂サッシにする必要はないと思いますよ!トイレや洗面所なんて、ずっと居る訳ではないですから、そういう所はアルミサッシで良いのでは?」

このアドバイスの通り、各部屋は樹脂サッシにし、玄関横・風呂・トイレ・洗面所はアルミサッシにし、多少の予算カットに成功した。

そしてさらにカットした所が、クロゼットのドア!

合わせ4つのウォークインクロゼット&クロゼットの内、3つのドアを無くしたのだ!

クロゼットを閉めっぱなしにすると、湿気も出るし、カーテンなどで目隠しすればいいので、そこの予算をカットしたのだった。


そうやってカットして余った分、子供部屋を星型の蛍光塗料が塗られた、夜に星型に光る壁紙にしたり、浴室乾燥機を付けたりと、ちょっとした所を贅沢したのだった。

こうして約2ヶ月をかけて、家の全てを決めたのだった…



続く。



この細かい装備を決める時、太陽光発電を止めたのですが、この数年後に太陽光発電を検討し、見積もってもらったのですが、この時、最初の装備の時よりも100万円以上高くなっていました。

サンヨーホームズの話では、標準装備で設けている太陽光発電は、工事費が家の工事費と込みになっているので、後付けよりかなり安いそうです。

それを知っていれば、最初に太陽光発電を削除する事はなかったのに…

当時営業担当だったUさんは、とても真面目な方なのですが、そういう所の説明が抜けていました…


次回は、仮住まいを探した時の話を書こうと思います。



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