前にMさん…
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の衝撃エピソードを公開しようか迷っているという記事を書きました。

今回は、大丈夫なエピソードを紹介します!

長いので記事です!

Mさんは、お中元やお歳暮の時期になると、必ず我が家に贈られてきました。(しかも、お父さん名義で…)

ウチの会社には、そういう習慣がないのにくれました。

社長や専務、Mさんと仲良くしている人達にも、贈っていました。

我が家には、そこそこのお値段のカタログギフトでした。
毎回なので悪いと思い、
「いつもありがとうございます!」
「でも大変だから、こういうのは大丈夫だよ!」
と言ったのですが、
「いつもお世話になっているからいいの!」
「それにお家、お金持ちだから…。」
と言われました。

お金持ち…?
「えっ?お父さんの仕事って何なの?」
「わかんない!だけど、毎日朝に、車で会社の人が迎えに来るの!」

運転手…?

この時の会話は、ここで終わりましたが、また別の日に…。

「もうすぐ引っ越すんだ!」
とMさんが話しかけてきました。

「ふーん、どこに?」

「○☆市(僕の地元市)の市役所の裏!」
「凄いおっきい家なの‼」

随分いい場所だし、大きいなんて…。

「今、建ててる途中なの!」

しかも新築…。

「それで、今住んでる家は、妹(夫婦)にあげるの!」

家をあげる⁈
気前がいいレベルじゃないぞ⁈

ここまで聞くとかなり気になります!

そこで、Mさんに建ててる家の住所をそれとなく聞き、こっそり見に行きました。

すると何と⁈
Mさんがおっきい家と言っていた家は、本当に豪邸で、ヘー○ルハウスで建設中でした!

こりゃあ1億2億のレベルの家じゃない⁈

ここまできたら、Mさんのお父さんの仕事が気になりました。

家に帰り、早速パソコンで、お父さんの名前を検索してみると…。

ヒットしたのは、一部上場企業の代表取締役の名前でした!

写真の顔もMさんにどことなく似ているし、年齢もお父さんぐらいの年でした…。

信じられない話しですが、従業員ウン千人以上の企業の社長の娘が、30人も満たない極小企業に勤めていたんです!

Mさん、めちゃくちゃお嬢様だったんです!

この事は、僕の会社の社長も知らない様でした。




大企業の社長令嬢として、甘やかせる事なく、極小企業で地道に働かせる…。
ご両親も偉いなぁーと、思いました。









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