1月4日に免許証の更新をしました。

年始という事もあって、物凄く混んでいました!
外にも人が溢れていました。

ゴールド免許証なので、早く終わるかと思ったら、2時間以上もかかってしまいました…。

免許証の事で親父のエピソードを思い出したので、今日はそれを書きます!


それは僕が…
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小2の時の話です…。

当時母は、弟を妊娠していて、出産予定日が迫っていました。

ある日僕は、夜中に突然起こされました。

母の陣痛が始まったので、みんなで病院に行く事になりました。

母を車で連れて行き、まだ時間がかかりそうなので、一旦帰る事になりました。

移動中、僕は後部座席で寝転び、ウトウトしていました。

所が突然、1人のお巡りさんに車を止められました。

どうやら一時停止無視だったらしいです。

そして親父が、お巡りさんと話していると、今度は酒気帯びの疑いもかけられました。(親父は毎晩浴びるほど酒を飲んでいました!)

だめ押しに、後部座席の僕を見て、誘拐疑惑(夜中に小さい子供がいるのが怪しいと…)までかけられました!

ここまで重なると絶体絶命のはずなのですが、親父は見逃してもらえました!


親父はなぜ助かったか?

若い新人っぽいお巡りさんだった為に、
「子供が生まれそうだって時に、酒が残っているなんて言ってられねーだろ‼」
「お前ら警察が、女房を連れて行ってくれるのか‼」
と凄んで、言いくるめた事…。

そして僕が、すごい不安そうに、
「パパ早く帰ろうよ…。」
とずっと言っていた事が、見逃してもらえた原因だったようです!

後日親父が、
「お前のお陰でたすかったよ!」
と言っていました!


今だったら絶対に見逃してもらえない様な違反…。
当時は意外と緩いですね!

こんな親父もゴールド免許証でした汗



僕なんかは、出産が近かったら酒飲まなかったのに…。









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