前の親父の飲酒運転の別エピソードで、今度は母親も被害者です。



僕の母親も車の免許を持っていますが、30年以上運転していない、ペーパードライバーです!

免許をとりたての頃は運転していましたが、ある事がきっかけで運転出来なくなりました!

それは僕が4~5歳の頃の事です。

両親と僕は、親父の実家(都心)に遊びに行ってました。

夕食もごちそうになり、親父は酒をしこたま飲んでいました!

かなり酔っぱらった親父は突然、
「よし!ドライブに行くぞ‼」
と言い出しました!

まわりも止めたのですが、末っ子でワガママ、ワンマン亭主の親父は聞く耳持たず、実家の車を借り、よりにもよって、母親と僕も連れて出かけました!

ベロベロの親父の運転で、死の恐怖を味わいながら都心をドライブ…。

そして、銀座の交差点を右折しようと真ん中で止まった瞬間、
「もうダメだ…運転代わってくれ…。」
と言いだしました!

叫び

よりにもよって交差点のど真ん中で、しかも泥酔状態なので、運転席からなかなか退かない…。

母親は完全にパニクってしまったそうです!

交差点で邪魔者扱いされながら、なんとか交代して、実家まで戻りました。

僕もこの時、後部座席にいて、
母親が、
「もうやだーしょぼん!こわいプンプン!こわいガーン!こわい叫び!こわいドクロ!こわい…」
と言いながら運転していたのをしっかりと覚えています!

母は、この事がトラウマとなり、それ以来運転していません…。




前回もそうですが、よくよく考えると、僕も相当危険な体験をしていたようです!

命があって本当に良かったです!














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