14日に降った雪は、かなり溶けてきましたね…。

この溶けてきた雪を見ると思い出す出来事があります…。



僕が19歳になる少し前の頃、親父の会社の同僚の方から、1匹の仔犬をもらいました。

とても可愛い白柴の女の子でした。

名前は"ナンシー"と名付けました。

家族みんなで可愛がり、僕は毎朝晩に散歩に連れて行きました。

1月のある日、大雪が降り、しばらく散歩もロクにできない状態になっていました。

数日後の夕方、雪も溶けてきて、しっかりと散歩に行ける様になったので、近くの小学校までナンシーを連れて行きました。(当時の学校は、門が開いていた)

学校の校庭、地面はぬかるんでべちゃべちゃでした。

ナンシーは、走り回りたそうに大興奮!
そして僕は…。

「よし!ナンシー走るか‼」

そう言い、ナンシーと共に校庭を全力ダッシュ!

「キャン!キャン!キャン‼」

ナンシーも大興奮で走ってます!

そして40~50mぐらい走った所で、僕はぬかるみに足を取られました!
叫び⁈」

靴は脱げ、豪快に一回転して転びましたドクロ

べちゃべちゃの校庭に大の字になって横たわる僕…。

そして大興奮のナンシーが、シッポをフリフリしながら、僕の顔をペロペロ!

泥だらけの前脚の肉球で顔をペタペタ!

ベロベロ…ペタペタ…。

ナンシーは、ショックで動けない僕に容赦ない攻撃です…。

ショック!ごめんナンシー…もう、遊んであげられる気分じゃないんだ…しょぼん。」

かなり傷心な僕は、なんとか起き上がり、まだまだ遊びたそうなナンシーを連れ、無言で家に帰りました…。


家で家族に大爆笑されたのは、言うまでもありません…。

これが、雪の後の苦い思い出です…汗






そんなナンシーも10年前に亡くなりましたしょぼん



今ダッシュすると、ぬかるみがなくても、足がもつれて転ぶと思います汗






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