インフルエンザが流行るこの時期、4コマでも、娘の病気のエピソードも書いています。

なので今日は、薬のちょっと恐い話を書きますね!



2~3年前、新型インフルエンザが騒がれた頃、弟(三男)が会社で具合い悪くなり、早退しました。

新型インフルエンザもあり、上司が"ちゃんと病院で検査するんだぞ!"と念を押し帰しました。

しかしその時は木曜日の午後…。

この曜日の午後は、開いている病院が少なく、仕方なしにあまり評判の良くない大きい病院で診てもらう事にしたそうです…。

結果インフルエンザではなく、ただの風邪でした。

弟は薬局へ行き、病院からもらった処方箋を出しました。

すると、薬剤師さんが処方箋を見て、目の色を変えて驚いたそうです!

「こっこれ、本当に処方されたんですかあせる!」
「えっ?はっはぁ…。」

薬剤師さんは、処方箋をマジマジと見て、
「うーん…処方されたんじゃ仕方ないか…。」
「体重は何キロですか?」
弟に聞きました。

「70kgぐらいですかね…。」

「うーん、70kgだろ…この処方あり得ない…。」

ブツブツ言いながら奥に行き、薬を持ってきました。

そして真剣な顔で、
「もし、少しでもおかしいと思ったら、薬の服用を直ちに中止して下さいね!」
と言って薬を渡しました。


弟は物凄い不安になりながらも、薬を持って帰り、直ぐ飲みました。



次の日…弟の口の中は荒れ、口内炎ができてました!

薬の副作用の項目を見ると、"稀に口の中が荒れる"と書いてあったそうで、直ちに薬をやめて、薬局に電話したそうです。


そして、さっきの薬剤師さんに聞くと、
「やはりそうでしたか…あなたの体重の何倍もの人が飲む様な薬なので…。」
とんでもない解答が叫び
そして、
「その薬は飲まないで、必ず処分して下さい!」
と言われたそうです。



その後弟は、口の中に口内炎が大量にでき、痛みで水を飲むのも困難になってしまいました。




妻曰く、
「あの病院は、末期のお年寄りが死ぬ為に入る、最後の病院で有名な所なのに…。」
と言ってました。



昼食にプリンを四苦八苦して食べながら(流動食しか食べられない)、
むかっあの病院、二度といかねー!」
と怒っていた弟でした!




さて今日は、次女の幼稚園の発表会です!

僕は朝9時から、夜7時頃までお手伝いです!

頑張ってきますねニコニコ



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