1996年の冬、僕は悩んでいた…

21歳で始めた漫画家活動も、ほとんど上手く行かず、25歳になり、最後のチャンスと思って投稿した作品も、箸にも棒にもかからない状態だった。

この時、大賞を取った人はなんと15歳…

"15歳の年齢に将来性を感じる"

編集部の評価を見た僕は…

25歳の僕はもう…将来性はないのかな?

そろそろ諦めた方がいいのかな…?

漫画家と言っても、掲載された作品は4コマ漫画などほんのわずか…

貧乏な家なのに、定職にもつかずほぼニート状態…

20歳の頃は…

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年上の女性にモテた僕だったが…


髪も伸びっぱなし体重も増え…


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※画像はネットから借りました。

今では若き日の金八先生の様になっていた…汗



そして迷いを持ったまま年が明け、僕も26歳になった…

21歳で漫画家活動を始めて5年が経っていた…

5年経ってこの状態じゃあ、もうダメだろうな~

このままダラダラやっていたら、人生ダメになってしまう…

毎日そんな事を考え出した…


そして1997年2月…


僕は漫画家を辞める決意をした!


中途半端な決意じゃダメだと思い、もう漫画を描く事は一切しないと心に決め、漫画道具も全て処分した。


そして僕は、もう一度人生をやり直すつもりで…





























3ヶ月で13キロのダイエットをした!
※66kgから53kgにダイエット成功♪








……って、再就職じゃね~のかよあせる


自分で突っ込みつつ、続く…





親父の孤独死の話も終わり、次の話でも書こうかと思います。

今回は、僕が漫画家を諦め再就職し、そして再び、漫画を描き始めるまでの話を書きます。

親父の話と違い、今回はユーモアを交えて書いていくつもりなので、よろしくお願いします。



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